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愛犬の皮膚病

意外と身近な皮膚病

人間と同じように犬にも皮膚病があることをご存知でしたでしょうか?犬はふさふさとした毛に全身がおおわれているので、私も自分の飼っている犬が皮膚病になってしまったときは、発見するまでに時間がかかりました。犬がかかりやすい皮膚病やその原因、対策について理解をしておくと、飼っている犬が皮膚病になってしまったときに役立ちます。

膿皮症

我が家の犬がかかってしまった皮膚病は膿皮症という皮膚病でした。この病気は、抵抗力が弱っていて細菌が繁殖することで起こります。我が家の犬も突然顔に赤いぶつぶつができたので全身を見てみたところ、足や他の部分にもプツプツが拡大していたのです。しかも強いかゆみを伴うようで自分の手足を使ってかきむしっていて、見ている私も切なくなってしまいました。もともと犬の皮膚には細菌が存在しているのですが、免疫力が弱ってくるとその細菌が異常繁殖してしまって、皮膚病を起こしてしまうようです。

膿皮症の対策

対処法としては、まずは皮膚を清潔に保つことです。皮膚にある細菌の量を減らすために、いつもよりもシャンプーを念入りに行いました。また獣医さんに診てもらったところ、抗生剤を投与してもらいました。抗生剤にはこれ以上の細菌の繁殖を防ぐ働きがあります。熱中症で倒れる人間も年々増えていますが、犬にとってもこの暑さは耐えられないようです。この皮膚疾患は夏に起こりやすい皮膚病ですので、夏場は丹念にシャンプーをする、休息をしっかり取らせるなどして対策に努めておいたほうがよさそうです。

他の皮膚病

他にも犬の皮膚病として皮膚糸状菌症という皮膚病があります。これは糸状菌というカビが原因で引き起こされる皮膚病です。突然円形に毛が脱毛してしまったり、カサカサのフケが出てしまったりもします。これは人間にも感染する危険性のある皮膚病であり、抵抗力が弱っていると、犬に近づくとその皮膚病が移ってしまうことがあるので十分な注意が必要です。

皮膚糸状菌症の対策

対策としては抗菌効果のあるシャンプーにて全身を良く洗い、皮膚病の原因となっているカビを落とすことです。お医者さんに行くとカビを殺す薬を処方してもらえますので、それに全身をつけるのも効果的です。適切な治療をすることで段々と症状が治まってくるのですが、また再発する危険性も持ち合わせています。犬が使っていたベッドなどは、よく洗って消毒するようにして清潔に保つことです。また皮膚糸状菌症にかかっている犬をお世話したときは、飼い主の方も入念に手洗いを実行し、移らないように気を付けましょう。

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